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わんこにアート


メンバーのつてで
PIANOSOLIのコンサートにいつも来てくださってる
アーティスト、AI HAGITAさんの
個展へ行って来ました。

調べてみたら
ケルンからまたバスやら何やらで
移動がけっこう大変そうで、さてどうしたものか、と
思っていたら、初対面にもかかわらず
声をかけて下さって
車でご一緒する事ができラッキー☆でした。

HAGITAさんの車へ乗り込むと
急にわん!と後部座席から
声をかけられ。
ハスキーにちょっと似た大型犬のいおちゃん。

この日は、犬づいていて
画廊へ到着すると
冒頭の写真のわんこ、アンナちゃんが待ち構えていました。
このわんこがいることが分かっている為
いおちゃんは、HAGITAさんの車で待機。
かわいそうに、ただ、
行きかえり車に乗ってお外を眺めていただけに
なっちゃったのに、とてもおとなしくしていた
おりこうさんないおちゃんでした。
耳をぴんと立てて、
後部座席(というか、荷物置き場)に
しっかりはさまり、ひたすら後ろの車たちの様子を
(けっこう真剣に)眺めているようでした。




写真だとちょっとぼけてしまうのだけれど
ほんわかしたすてきな画風で
癒し系な作品たちでした。
パウル・クレーを連想しました。



お年寄りでもうちょっと耳が遠いらしい
アンナちゃん、人なつこかった。
画廊と犬って、ちょっとなんだか
かわいい組み合わせですね。
# by ichiru7 | 2011-10-25 03:55 | Szene
フランツリスト


夏の死。

今年の終わり方はとても、未練たらたらで
良かった。
ほぼ一週間太陽がぽかぽかと照り
半そでで夏気分の名残を過ごせた。
神様のプレゼント。^^

今年二回目の
PIANOSOLIのコンサートが近くに控えています。
PIANOSOLIブログ
フランツリスト爺の200才
記念コンサートなのだ。

ピアノソロは伴奏と弾き方が全然違うし、
一緒に演奏している皆は、
ずっとソロをメインに勉強してきているから
準備の仕方とかも、とても勉強になり
毎回、楽しい。
自分も、ちょっとずつうまくなってると良いな。

今回は、オペラのパラフレーズ作品を選びました。

天才のきらめきというのは本当にすごい。
200年経っても、褪せることなく
今でも胸に迫ってくる現実として感じられる。
彼の現実が自分の現実になる力を持っている。
演奏していると
時空が超えて魂が飛んでる気がする。
演奏ハイとでもいうのか。
ソロにはそういう面白さもあります。

# by ichiru7 | 2011-10-05 21:24 | 音楽
卵一個分のお祝い


今週は読書週間で、
オタリーマン1、2
川上弘美の東京日記「卵一個分のお祝い」
を読み終え
いまは、村上春樹のIQ89 BOOK1を読んでいます。
やっと。
ぐうううっと引き込まれて、
さっそく魂をあちらの場所へ連れて行かれている
ところです。
読み終わるのがもったいなく
ゆっくり、ゆっくり読んでいます。
卵一個分のお祝い、はとてもシュールなのに
かわいくほんとに楽しい。かなり好きな世界観ですよ。

そうそう、
フランス人生徒のお家で、パパが今
ビルエヴァンスの
マイ・フーリシュハートに挑戦中。
痛い心に
じいいんとしみる素敵な音楽です。

写真はカフェBASTIANSのアップルパイ。
大きくて、こってり
ボリュームたっぷりで
美味しい。
レモンタルト、チョコタルトもお勧め。



# by ichiru7 | 2011-08-28 23:51 | 日常
ケルン散歩


ケルン行ってきました。

大聖堂、やっぱりすごい。
かっこいい。



結婚式、目撃。
ヴァラフ・リヒャルト・ミュージアムの
手前の、教会。

偶然、通りかかった時。
ミュージアム閉まる直前だったのだけど、
ミュージアムショップを見るのが大好き。
それで、ちょっと寄ってみたら。



べび、かわいい。

結婚式、ってなぜか、
ラッキーに出くわしたような
気がしてしまう。すてき!
素朴でシックで好感。



ライン河ぞいでケルシュ。
ケルンに行ったら、ケルシュ。
つまみも何もなしに
ストレートでかっと!いきましたから。

すかっとした空、夏らしい午後でした。



# by ichiru7 | 2011-08-21 05:41 |
行きつ戻りつ。


今年はやはり、冷夏だそうだ。
とても、湿気の高い、冷夏。

早急に、天気のとても良い、太陽ががんがん照る日が
あと何日か必要なんだって。
このままだと、小麦がみんな、動物用の餌レベルの出来に
なってしまうそう。
農家は、そうなると、経済的にも大打撃。
パンの値段も上がるかもしれない。

そんなニュースを神様は、知ってるのか
知らないのか、
急に、この3日ぐらい、真夏レベルの太陽が
戻ってきている。



写真は生徒さんの家へ
自転車で移動中、
ライン河の上にかかる橋の上で。
一昨日の午後、撮影。
ごろごろ車があるのは
このすぐ近くに小型の
移動遊園地が来ていたから。
ぎらんぎらん、と
夏らしい明るい日差しが
きれい。空に白い雲がくっきり。



きょうは、久々に友達と韓国ランチ!
昼間っからビール、は夏休み中の特権ですから。
韓国料理は、この小さなおつまみのお皿が
自動的についてきちゃうところがすごい。



どこも影がないすっごいぴーかんぶり。
友達によると、今日か、明日
夕方、雷がどかーんって来るという。

話をしながら
のんびりできるところ、影のあるところ
を探しながら歩いたら
ちょっと、時々行きかう
電車の音でごうごういう橋のたもとまで
来てしまった。
まあ、いっかということで、すっかりくつろぎ
たまに、声を張り上げながら、ぺらぺらしゃべりまくり。

どかーんって雷が、今日はとても来そうも
ないね、って話してた。
あんまりにも、影のないすごいお天気。
信じられない。

でも、帰りは
過去にも自分の指で数えられるほどの
素晴らしい豪雨になった。

雨の中、まず、本屋から一歩も外へ出られない。

それでも束の間の隙を見計らって
自転車で豪雨でぐちゃぬれになりながら
帰った。
息がつけないぐらい隙間のない
雨に変わったのは
うちに着くほんとうに少し前。良かった。
これ、けっこう逃げ切れたほう。

でも、うちへ戻ってから
あっつーーーーいシャワーを即浴び。
少し前のすごい状況が
まるで嘘のよう。
うちがあるって、幸せよ~。ふっふーーん。^^


# by ichiru7 | 2011-08-19 05:37 | 日常
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