ANA国内線【PR】
カテゴリ:映画
  • イースターエッグはどこへ。
    [ 2006-04-19 04:42 ]
  • ペンギンに会いに行く。
    [ 2006-04-10 05:41 ]
  • 飛ぶ教室
    [ 2005-12-28 23:40 ]
  • Bridget Jones2
    [ 2005-01-24 03:58 ]
イースターエッグはどこへ。
イースター(復活祭)が明けた。
休みの間はテレビで放映される映画を観ていた。

千と千尋の神隠し、「CHIHIRO’S REISE INS ZAUBERLAND」
恋のくちづけ/ソフィーマルソー
ミートザペアレンツ「MEINE BRAUT、 IHR VATER UND ICH」
ロードオブザリング/2つの塔「HERR DER RINGE/ZWEI TUERME」

千と千尋は、八百万の神様というのの意味などが、こっちの人々には
脚注なしには
絶対に分からないだろうなあ。と思いながら観た。
最後なんか、みぎはやみコハク主である、とハクが本当の名前を
思い出すわけだけど、日本人が観たら
へえ、ハクって川の神様だったのかと思うところだけど
なんのこっちゃで意味不明だろうなあと思いました。

こういう共通認識、というものがどんなものに触れるときも
下地にあるのかと思うと
逆バージョンの理解の至らなさというのも
きっと、わたし自身も、知らないうちにたくさん経験しているのだろうなあ。。とか。

恋の口づけ、はなぜか、テレビには映るけど
番組表にないチャンネルというのがあって
ドイツ語の題名が分からない。
インターネットで検索して邦題が分かった。

偶然、なんとなく観ていたらおもしろく最後まで観てしまった。

ドタバタ喜劇で、ジャンポールベルモンドがこれでもかこれでもかと
凄いアクションを繰り広げる。(浮気隠しのため命を張って)
前半はほとんど室内劇で、かなり演劇的で
刺激的な綱渡りのような会話がおもしろかった。

ミートザペアレンツは、2も出ているのね。
ベンスティラーとロバートデニーロが良いコンビで笑わせてくれる。
最初シリアスな感じで始まるけど、観客は分かっているわけです。
笑いに来てるんだから。(映画館で見たとして)
さて、何時来るか何時来るか、という感じで
はいそら来たーな様子で一気に笑いのジェットコースターがGO!

デニーロがママに寄せての詩を読むところなどは
観ているこちらも可笑しいけど、
この人たち、良く耐えているわ、すごーいと思いました。
間とかがあると笑ってしまうから、その間の取り方とかも
難しいと思うけど、笑わせる絶妙のタイミングの間なんだもん。
喜劇は笑い上戸の役者には(そんなのが居るとして)責め苦ですね。

ロードオブザリングは、1を観たんだけど
その続きをまだ観ていなくて、2年ぶりに観た。

これも長いのが分かっているから
つまらなかったらすぐに消そうと思って観始めたけど
やはりぐいぐいと引き込まれた。
1作目同様、凄まじい壮大さ。

ゴルムが、ヨーダにそっくりと思うんですけど。
ハリーポッターのあれにも似ている、
あの、秘密の部屋に出てくるドビー。

前に観た時は、オーリー扮するレゴラスに胸きゅんでしたが
なんの変化か、アラゴルンの美しさにどきゅーんでした。
渋さと野性味の魅力が分かるようになってきたのかも。ふふ。

何か共通するものがあるというのか
観ていて日本のサムライ映画を思い出していた。











by ichiru7 | 2006-04-19 04:42 | 映画
ペンギンに会いに行く。
永らく観たくて、気になっていた映画を観に行く。


皇帝ペンギン!

ロードショー館ではとっくのとうに終っていて
ミニシアターでもほとんど終っていたんだけど
アカデミー賞を受賞したから
また、そのうちどこかでやるだろうと思っていました。

今月の週末だけ上映しているミニシアターを発見で
やっと観にいけた。

長い隊列を組んで目的地の地まで黙々と行進していくペンギンたち。

卵をあんよの上にのっけて暖める。
これはお父さんぺんぎん達の仕事。
120日間もじっと動かずにものも食べず、群れで固まって、
びゅうびゅうと吹きすさぶ雪嵐を耐え忍びながら。
力尽きて倒れるペンギンもいる。

監督のリュック・ジャケは、生物学者で
12年前から皇帝ペンギンたちを追いかけて観察して来た。
たった3人のスタッフと極寒の南極でこの撮影を行ったらしい。

AOLの特集で、ジャケ監督のインタビューページを見つけた。↓
http://entertainment.aol.co.jp/movie/emperor-penguin/index.html

ほんとうにすごいと思ったのは、
餌を取りにいくメスペンギン達の様子を、海の中までも
追いかけてカメラで追っている事。

もう、とにかくなんだか分からないけど涙がでるよ。
圧倒された。ペンギンたちにも、これを撮った人達にも。

ふだんあんなかわいらしい顔をしているアザラシが
ペンギンたちにとっては獰猛な敵なんだ。

ペンギンの子どもたちは、
ふわふわきらりん。
生きて動いていることが不思議なぐらいかわいい。

ペンギンが声や仕草で
情感を豊かに表現する動物だということも
とても興味深かった。

ゆらゆらとゆらめくオーロラの下で
じっと立ち尽くすペンギンの群れたち。
まるで詩みたいだ。

南極、いつの日か行ってみたいなあ。
by ichiru7 | 2006-04-10 05:41 | 映画
飛ぶ教室
テレビでdas fliegende Klassenzimmer(飛ぶ教室)をやっていました。

エーリヒケストナーの名作。

、、と言っても、原作を読んではいない。

勝手にSFなのかと思っていたので、
いつSFな展開になるかと思っていたうちに
終ってしまった。

生意気な表情をした男の子達が
とてもかわいい。

萩尾聖都の「トーマの心臓」を思い出した。
寄宿舎とか、そういうキーワードからの連想で。

***



昨日、お茶の時間に招かれて↑初めてご対面したテーテ。

気品はあるのだが遊びに誘われると
もうじっとしてられない。

猫ってキャラクタがしっかりしていて
一緒に暮らしたら、おもしろそうだー。

Mのお母さんが作ったというケーキを存分に頂いてしまった。

お家は広くてとても素敵だった。
外から見たら、内装がそんなにお洒落だということは
一向に分からない。

ドイツのアパートってそういうことが良くある。

Mのだんなさんにも初対面である。
彼女がとても気取らなくて、感じの良い人であるように
だんなさんとも打ち解けて楽に、話せた。

彼女はうちに歌を習いに来ている人で
なーんか、でも毎回話が長くなっちゃって
面白いので
わたしは勝手に友人だと思っている。

かなり深い話まで平気で話してしまう人だ。

年は近いはずと思っていたら
話の流れで、彼女もいのしし年
つまり、ひとまわりも年が違うということを知ってびっくりした。

でも、同時にあーー、そっか。だから妙に気が合うのか。
とも。

いろいろプライベートの上で彼女も、
今年は変化が多く
「来年はいのしし年にとって大変化の年になるのかもね」
と言い合いました。

ひゃー、ほんと、わたしもどうなることやら。

先ほども電卓をぱちぱち打ってしばし
思考停止してしまいましたよ。うーむ。

瞑想ですかね、とりあえず。















by ichiru7 | 2005-12-28 23:40 | 映画
Bridget Jones2
遅ればせながら映画観てきた。ブリジットジョーンズ2。
噂の通りレネーゼルヴィガーの根性の太りっぷりはすごかった。


←レネー
と言ってもこれは1の方の映像だけどね。

でも、それでもなんかかわいいのがすごい。
ミーハーかもしれないが、わたしはレネーが好きだよー。

2は物語としては、少々冗長で1に比べたらテンポ感から何から相当つまんなくなってた。
小説とは大分関係ないオリジナルって感じ。

ダニエルクリーヴァー(ヒューグラント)も無理やり出してみたり。


午後の2時半という時間に行ったんですが、
日曜日のこういう時間帯にひとりで映画観に行ったことなかったんだけど
お子様がけっこういるのに驚き。

わたしの隣にどう見ても10代だよね?という女の子がひとりで座っていて
映画が始まる前に話しかけられた。

これ、あなたが編んだの?
とわたしが編んだマフラーを指差して言うので
そうだよ、と答えたら
わたしのこれも自作なのと、自分のピンクのマフラーを指差して
手持ち無沙汰だったらしくぺらぺらとおしゃべりを始めた。

そしたら、なんと11才だってよ。
6才以上はOKと書いてあるからね。映画のインフォメーションの欄に。
そりゃ、OKなんだろうけど、、。
余計なお世話だが意味が分かるんだろうか、、と観てる途中にふと隣が気になっちゃった。
あちらは違う意味で、意味が分かるかこちらが心配だったかもしれないけど。(笑)
映画の途中でも何回か話しかけられたが、聞こえんて。

ポップコーンをばりばりほうばりつつ、

談:
お母さんはトルコ映画、お兄ちゃんはポーラーエキスプレスを観に行ってんの。
(すごいでっかい映画館で15ぐらいの箱がある)
ブリジットジョーンズ?観るの初めて。
あたしの趣味はね、困ってる人たちのために寄付をするお金を集めるためにダンスをすることなんだー。今度日本人の集まりにも行くわよ。
最近はスマトラ沖地震のためにお金を集めたの。
(なぜか飛行機事故と勘違いしてたけど)

・・・
すごい不思議だったわ。
子供が受けるポイントというのはやはりとてもずれてるし。
(ブリジットがドジを踏むシーンが彼女的にバカ受け)

兄ちゃんのチョイスは彼女的にはついてけない感じだったのかね。
お母さん、きっとどうしてもトルコ映画観たかったんですね。
ていうか、ふーむ。。












by ichiru7 | 2005-01-24 03:58 | 映画